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2018年度大手ハウスメーカー坪単価ランキング [坪単価]

ついに半数以上が坪90万円オーバー!


住宅産業新聞が大手ハウスメーカー9社の2018年度棟単価を公表した。

このデータから各社の坪単価を算出したのでお知らせしよう。



[目]




[目]




[目]




[目]




[わーい(嬉しい顔)]




[がく~(落胆した顔)]




[ふらふら]




[ひらめき]


ちなみに去年のデータにはパナソニックホームズとヤマダホームズがなかったので、その部分の前年比はない。


では、2018年度大手ハウスメーカー平均坪単価はこちら



2018年度通期平均坪単価.jpg

ついに半数以上のメーカーが坪90万円を超えた。

そのおもな理由は、毎度おなじみ

ZEH(Net Zero Energy House)比率のアップだ。


ZEH比率トップは積水ハウスで79%。

つまり同社が建てる家の約8割は、

・高気密、高断熱
・太陽光発電システム
・HEMS
・エネファーム
などの省エネ設備を採用している。
これだけで数百万のアップとなる。

そのほかの単価アップの理由には次のようなことがあげられる。

・二世帯住宅の増加
・事務所や賃貸兼用住宅の増加
・3階建ての増加
・制震システムの採用率アップ


このような坪単価アップにともない、
各社の売上高も増加している。

(詳細は後日)

日本は人口減の時代に突入し、
住宅市場は縮小傾向と言われている。
しかし、やりようはあるものだ。
ぜひ見習いたい。




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タグ:坪単価
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フラット35利用者の平均世帯年収は598.5万円(2017年度) [注文住宅購入者の平均像]

大手ハウスメーカー購入者の土地・建物の価格差は約860万円
前回は住宅生産団体連合会の顧客実態調査(2017年)を紹介した。
これは大手ハウスメーカーを中心とする顧客のデータだ。
そして今回はフラット35利用者のデータ(2017年度)を紹介する。
フラット35は長期間固定の低金利が魅力の住宅ローン。
利用者は大手ハウスメーカーの顧客に限らない。
また、中古物件の購入者もいる。
ここでは住宅生産団体連合会のデータと比較しやすいように、土地付き注文住宅の購入者のデータを抽出しよう。
まずは下記が住宅生産団体連合会のデータだ。



・世帯主年齢:40.5歳


・世帯人数:3.4人


・世帯年収:895万円


・延床面積:129㎡


・建築費:3,535万円


・土地と合わせた取得費:4,889万円


・贈与額:1,145万円


・自己資金:1,372万円


・借入金:4,031万円



そしてフラット35利用者のデータがこちら↓


[目]



[目]




[目]



[目]



[目]





・世帯主年齢:37.2歳

・世帯人数:3.4人

・世帯年収:598.5万円円

・延床面積:113.3㎡

・建築費:2,734.3万円

・土地と合わせた取得費:4,039万円

・自己資金:450.2万円

・借入金:3,448.4万円
フラット35.JPG
出典:「2017年度 フラット35利用者調査」
年収では約300万円、土地と建物を合わせた取得費では、約860万円の差だ。
つまり、簡単に言ってしまうと大手ハウスメーカーは、やはり比較的収入の多い人が買っているし、価格も高い。
しかし、「割高」かどうかは、それぞれの人が自分の価値観によって判断するしかないだろう。



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