So-net無料ブログ作成
検索選択
積水ハウス ブログトップ
前の10件 | -

積水ハウスの店舗併用住宅 [積水ハウス]

自分の夢と同時に節税も実現!

最近のハウスメーカーの広告を見ていると、
自宅を 賃貸併用型にする提案をよく目にする。

賃貸併用住宅にすれば、
家賃収入によって住宅ローンを一部または全額まかなえる。
さらに様々な節税効果も期待できる。

とはいえ、
「同じ屋根の下に他人がいるのはちょっと・・・・・・」
という人もいるだろう。
また、賃貸住宅は駅近など立地条件が相当良くないと向かない。

そこで店舗併用住宅だ。
これなら常に他人の気配を感じることはないし、
なにより蕎麦屋、カフェ、雑貨店など自分の好きなお店を持つことができる。

これらは駅近でなくても、
十分に成功の見込みがある。

そして賃貸併用と同じように相続税対策などの節税効果も期待できるのだ。

先日くわしい話を積水ハウスで聞いてきた。
同社の東京都渋谷区にあるモデルハウスは、
4階建てで1階部分がカフェの店舗併用住宅だ。

カフェ併用.jpg

さて、店舗併用住宅成功の秘訣とは? 



[目][目][目][目][目]





くわしくはこちらのHOME'S PRESSでご確認ください↓
http://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00179/




椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

積水ハウス「IS(イズ)シリーズ」リニューアル。今までとの違いは? [積水ハウス]

「30年塗装は再塗装できません」

我が家は10年前に建てた積水ハウスの「B-FREE」。
しかし、契約時には「IS(イズ)・アーバン」というモデルだった。

これは外壁にダインコンクリートを用いたもので、
サイディングよりも彫が深く高級感がある。

しかし、その高級感を求めていたわけではなかったので、
急きょ新発売のB-FREEに変更したのだ。

これで費用は200万円OFF。
くわしくはこちら↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2007-08-20

このことに後悔はないが、
今でもダインの家を見ると、
「やっぱ高そうに見えるなぁ~」
と見上げてしまう。

そのイズシリーズが同社いわく「発売以来30年目の原点回帰(リニューアル)」をした。
いったい何が変わったのか。
モデルハウスで話を聞いてきた。

IMG_3449.JPG

IMG_3451.JPG
こういう大手ハウスメーカーを比較するデータは大好き。
写真の内容は「他社は住宅以外に色々な事業をしているけど、
積水ハウスは住宅一本に集中していますよ」ということ


今回のリニューアルによってイズシリーズは、
2種類のモデルとなった。

フラッグシップの「イズ・ステージ」と主力商品の「イズ・ロイエ」だ。

まずこの2種類の違いを聞いた。

営業担当
「違いは屋根勾配がイズ・ステージの場合6寸になることと屋根の破風やバルコニー手摺が特別仕様になっていることです。つまり外観の違いですね。
高級感を出せないのがロイエです。
耐震性、断熱性など性能面はまったく同じです」


なるほど、両者の写真を並べて見るとかなり違うように見える。
屋根の勾配がきつい方が高級感があるとは意外だった。
破風が分厚いところがキモなのかもしれない。

イズ・ステージ.jpg

イズ・ロイエ.jpg
上:
イズ・ステージ。下:イズ・ロイエ

さて、肝心のリニューアル部分は以下になる。

●躯体構造を最新の「ニューBシステム」に変更
住宅性能表示制度の最高等級を維持しつつ、
最大10mの大開口を実現。
2台並べられるビルトインガレージなど大空間も可能にする。
また、2階の床1.5mと庇1㍍の合計2.5mのオーバーハングも可能。
幅2.5mの軒下駐車場などを設けられる。
(ちなみにヘーベルハウスは床だけで1.8mのオーバーハングが可能)

IMG_3450.JPG
このように角に耐力壁がなくても大丈夫なのは鉄骨ならでは


●30年間メンテナンスフリーの外壁

高耐候・防汚の塗装、高耐久の目地で30年間メンテナンスフリーの外壁を実現。
「ただし、今のところ工場塗装のみなので、リフォームでの現場塗装には対応していません」(営業担当)

●高性能樹脂サッシ「KJサッシ」
より高断熱な建物に。
「『ぐるりん断熱』と相まって、Q値は関東の標準仕様で1.71になりました」
(営業担当)

なるほど、窓が大きくできて、
外壁のメンテナンスサイクルが長くなったのか。
それはいい。
でも、これで「30年目の原点回帰」は、ちょっと大袈裟だと思う。

なお、積水ハウスのセラミック外壁仕様とこのダインコンクリート仕様の価格の違いとたずねると、
坪単価2万円前後とのことだった。

40坪なら80万円!?
我が家のときは坪5.5万円の違いで、
36.5坪×5.5万円≒200万円
だった。
くわしくはこちら↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2007-08-20

こちらも耐震性・断熱性それに外壁塗装といった基本性能はまったく一緒なので、
これくらいの差額に縮めたのだろうか?




椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

タグ:積水ハウス

積水ハウスの10年目点検でバルコニーの笠木を無料交換! [積水ハウス]

「なぜって? だって傷んでるじゃないですか」

先日、拙宅(積水ハウス)の10年目点検を行った。
点検するのは、普段からちょくちょく様子を見に来てくれているカスタマーセンターの担当者さん。

床下のシロアリチェックに関しては専門家が行い、
問題はなかったが、後日念のために防蟻工事をしてもらった。
その様子はこちら↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2014-09-02

担当者は主に外壁や屋根(屋上)の防水をチェックし、
1時間程度で終了。

こちらも問題はなかった。

10年ひと昔というが、
あっという間だった。

大袈裟かしれないが、
未だに新築気分。

電動シャッターが動かなくなったり、
北側の外壁が若干コケで汚れたものの、
ひいき目に見るオーナーとしてはまだまだきれいに見える。

実際に10年目点検で、
不具合が見つかる家なんてあるのだろうか?

担当者
「家本体に関しては、ほとんどありませんね。
修理するとすればコンロや蛇口といった設備類くらいです。
外壁の塗装?
積水の家なら10年じゃまだまだですよ。少なくても15年は大丈夫です」


無理をして多額のローンを抱えることになったが、
結果的にはよかったと胸を撫で下ろしていると、
担当者はさらに言葉を続けた。

担当者
「後日になりますがバルコニーの笠木を交換しますね」




[犬][犬][犬][犬][犬]


どういうこと??



どうして交換するんですか?」

担当者
「だって、塗装が傷んでいるじゃないですか。
ほらっ」


B.jpg

C.jpg


確かに所々塗装がはがれているが、
10年目としては許容範囲。


「交換してくれるのはうれしいですが、
いくらかかるんですか?」


担当者
「無料です」


[猫][猫][猫][猫][猫]

ますます頭が混乱。


「10年目の家はすべて無料で交換してくれるんですか?」

担当者
「点検時に傷みが目立つと判断すれば、
どの家も交換します」

なんだか分からないが、
「とにかく無料ならよろしく」ということで後日職人さんが来た。

A.jpg

笠木といっても2階のバルコニー部分なので、
解体するのは大変。

D.jpg

一人が解体し、大人の身長ほどある破片をロープで結び、
下で待つもう一人の職人へ手渡す。
この時点で汗だくだく。

笠木を取り除いた状態↓
E.jpg


そして約5時間後に工事終了。

この状態が↓
B.jpg

この状態に↓
F.jpg

アップにするとこの状態が↓
C.jpg

この状態に[わーい(嬉しい顔)]
G.jpg


築10年の家が無料でリフレッシュ!
未だになんで無料なのかよく分からないが、
とにかく得した気分です。




椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

タグ:積水ハウス

築10年の積水ハウスに防蟻処理を行いました。 [積水ハウス]

費用は意外にリーズナブル

今年(2014年)で我が家(積水ハウス)は築10年になる。
その間の不具合は、ほとんどなし。

・シャッターが固い(2万円くらい)
・フルオープンサッシの網戸が外れた(6万円強が交渉しまくって格安に)
・インターホンのこちらから外への声が届かない(8000円くらい)

くらい。
その他キッチンの蛇口が回らないなど細々したものがあったが、
すべて保証で直してくれたので、
10年間のトータルの補修費用は5・6万円といったところ。

10年点検も無事終わり、
上記以外補修する部分はなかった。

ちなみに築2カ月違いの同じく積水ハウスの知人宅は、
10年点検時にルーフバルコニーなどの不具合が発覚。
補修で13万円ほどかかったそうだ。
やはり風通しや日当たりなどによって多少劣化状態が変化するのだろう。
我が家は角地&南面が緑地帯なのが良かったのかもしれない。

メンテナンス費用が少ないのはかなりうれしい。
だが、それと同等クラスに満足しているのが、

ゴキブリが出ないことだ。

過去に我が家で遭遇したのは、
築2年目に階段で(2センチクラス)
築10年目に脱衣室で(3センチクラス)
の2回のみ。

以前このことを本ブログで書いたところ読者の方から
「防蟻の薬剤がきついからではないか」
という意見をいただいた。

そこで10年点検時に来てくれた積水ハウス関連の防蟻会社の人に、
このことを話すと次のような言葉が返ってきた。

「ゴキブリは2階の窓の隙間からも入ってきますからねぇ。
防蟻の薬剤ごときでは関係ないと思いますよ」


やはりそうか。
そこで防蟻処理への興味は半減[バッド(下向き矢印)]

だが、積水ハウスの防蟻保証は築10年で終了。
鉄骨構造の我が家でも被害にあう可能性はあるのか、その防蟻会社の人に聞いてみた。

「鉄骨といっても床材を支える根太↓などは木材ですからシロアリの被害はあります。
http://www.what-myhome.net/24ne/neda.htm
積水は鉄骨と木造のシャーウッドがありますが、
実際に重大な被害にあうのは鉄骨の方が多いんですよ。
鉄骨を過信して防蟻処理をしないからです。
気づいたときは2階の建具までやられているなんてケースもよくありますよ」

実は以前シロアリ関連の取材をしたときに、
鉄骨倉庫の2階の木質建具がボロボロにやられたという話を聞いたことがある。
こうなったら選択肢はないようだ。

防蟻処理の価格を聞くと、
2200円/㎡
だという。
坪単価にすると
7260円。

相場は坪5000円から1万円といったところだから、
特別高額というわけではない。

しかも他社のほとんどが5年保証だ。
一方で積水ハウスの保証は10年。

こっちも選択肢はないようだ。
大至急工事を依頼した。

この工事が意外に大変だった。

まず玄関から床下への点検口まで養生。

あ.jpg

熱帯魚の水槽には特に薬剤が入らないように入念に行う。

い.jpg

う.jpg

↑この点検口から床下へ入る。ただでさえ極暑の8月。しかも作業する人は安全のためか長袖長ズボンのつなぎだったので入る前から汗だくだく[ふらふら]

薬剤は粒状のコシペレットB10と塗料のコシコートEVを使用。

え.jpg

土壌から侵入するシロアリはコシペレットで阻止し、配管や束を登ってくるシロアリはコシコートEVで阻止する。

お.jpg

か.jpg

一般的な液状の薬剤は、基礎上の土台(木造の場合)などの高い場所に散布した場合、下に垂れて効果が薄れてしまう。しかし、この粒状と塗料を組み合わせた方法だとより的確に施工できるそうだ。

玄関土間は、土壌と上り框などの木材の距離が近いという理由で、
シロアリ被害にあいやすい。
だからより入念に、ということで、土間コンクリートに穴を空けて薬剤を注入した。

き.jpg

く.jpg

小さな穴なので目地材を埋めればほとんど分からなくなる。

工事は3時間程度で終了。
その場で保証書が発行される。

け.jpg
 
費用は

55.25平方メートル×2200円=12万1550円×8%(消費税)
=13万1274円


こ.jpg

これであと10年間は安心なはず。
ゴキブリも出なきゃいいけど・・・・・・。




椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

タグ:積水ハウス

我が積水ハウスは築10年で不具合が目立つようになりました。 [積水ハウス]

10年で壊れるタイマーでもついているのでしょうか!?

2004年7月末日。
我が積水ハウス「Be‐Free」の竣工日だ。
今年で築10年になる。

それまでの間、目立つ不具合は、ほとんど
なかった。
メンテナンス担当者を呼んだのは以下のことくらい。

1.キッチンに設けた水槽の水替え用の蛇口ハンドルが重くなった
⇒保証期間は2年。ところが不具合発生は築4年後くらい。しかし無料で交換

2.ブラックライトで光る壁紙と通常の壁紙の仕切り材が剥がれた
⇒両面テープで補修。ちなみに引き渡し時、光る壁紙の寿命は2年くらいと言われたが、10年後の現在も全然衰えなし
clip_image001.jpg

3.壁紙の一部を傷つけた
⇒その場で補修

4.雨どいの継ぎ目から漏水
⇒その場で補修

どれも電話したその日に来てくれて、
迅速に対応してくれた。

ところが3カ月ほど前、手動のシャッターが下りなくなった。
2年くらい前から固くなっていたが、
ついにぶら下がりでもしないと動かなくなったのだ。

そこで積水のカスタマーズセンターに電話をした。
すると自社ではなくメーカー(文化シャッター)の担当者が行くことになり、
1週間ほどかかるという。

「シャッターは防犯の要。1週間も待ちたくない」
と、伝えたがどうにもならないという。

仕方なく1週間後にメーカーのメンテナンス担当者に来てもらった。

担当者いわく、
「シャッターは10年くらいで不具合が出てくるものです。
修理の方法としては分解して歯車の部分を掃除し、注油します」


注油は普段からレールにCRC556でしていると伝えると、
「CRCではベタベタしすぎで逆に汚れが付きます。
シリコンスプレー↓を使わなきゃダメです。
それにレールではなく、歯車にしないと効果は半減です。
素人では難しいでしょう」

とのこと。



そんな会話をしているうちに修理は30分ほどで終了。
指1本で下げられるようになった。

まさに新品時に戻ったような感触。

そこで、固いものの、まだなんとか下げられる1階のシャッターも同様の清掃&注油をしてもらった。

合計2枚修理の気になるお値段はというと・・・・・・。


[ふらふら]



[目]



[がく~(落胆した顔)]



約1万7000円(税込)。
(たしか出張費1万円+1枚目につき3000円×2+消費税くらい)

個人的にはけっこう痛い金額。

大至急シリコンスプレーを買い、
そのほかのシャッターにかけまくった。

しかし、1か月後・・・・・・。


今度はリビングの電動シャッターが動かなくなった。
ボタンを押してもウンともスンとも言わない。

IMG_3698.jpg

こちらは前回と違って1階。
しかも道路に面した幅2.5メートルの開口だ。
どうしてもすぐに直したい。

ところが積水のカスタマーセンターに電話すると、
メーカーの担当者が行けるのは、
またまた1週間後だという。

今度こそは妥協できない。
「ならば応急措置でも構わないから、
大至急来てほしい」
と伝えた。

すると翌日にメンテナンス担当者が来た。

だが、シャッターの前に立ち、困惑顔。
「シャッターの修理はしたことがないんですよ。
どこをいじっていいのかチンプンカンプンです」

とりあえずカバーを外してみる。
1.JPG

なにやらリセットボタンのようなものがある。
2.JPG

とりあえず押してみる。

そしてシャッターの「下す」ボタンを押した。




ういぃぃぃ~~~ん




動いた[わーい(嬉しい顔)]

困ったフリしてやればできるじゃないか。

メーカーを呼んでしまえば、
修理代は1万数千円。
とりあえずこれでいいだろ。
ということで、
シリコンスプレーを塗って様子を見ることにした。

3.JPG


ところが2週間後、また動かなくなった。

今後こそ仕方がないので、
メーカーを呼ぶことにした。
しかし、案の定来るのは1週間後。

どうゴネても「無理です」の一点張りなので、
待つことにした。
・防犯上の不安

・「手動で1万円ちょっとなら電動でいくらかかるだろう?」というお財布の不安
を抱える日々[ふらふら]
やっとメーカーに来てもらった。

するとシャッターを見た瞬間、



「フルオープンサッシだったんですかぁ~[あせあせ(飛び散る汗)]

話を聞くと同サッシであることは聞いておらず、
しかもこのタイプは横幅があるため、
一人では修理できない
とのこと。
(修理代はモーター関係でない限り手動と同じ)

[犬]     [犬]     [犬]



では、二人で来られるのはいつ??[犬]



「2週間後です」

[ちっ(怒った顔)]     [ちっ(怒った顔)]     [ちっ(怒った顔)]



大手ハウスメーカーの坪単価は、
平均的な工務店より20万円ほど高い。

2013上半期坪単価.jpg

35坪の家なら700万円高額なのだ。
私はこのことを十分承知したうえで、
品質&アフターフォローにこの金額を支払った。

なのに、なのに・・・・・・。

視線が定まらず、アウアウ意味不明な言葉を口走る私を目の前にして、
メーカーの担当者は、電話をかけ始めた。

1分後。


「お客さんのシャッターはサッシを開けた状態で下げられないように、
左右にセンサーが付いています。
これが片方取れているから動かないんですよ」


真ん中の丸いものがセンサー↓。
5.jpg

こちら↓が取れた状態。ぽっかり穴が開いている。
4.jpg


「今回はこのセンサーを無料で交換します。
あと、ほかに電動シャッターはありますか?
2階に2カ所?
では、そちらは今日、無料で清掃させていただきます」


なんと合計3カ所、おそらく2万円前後のメンテナンスが無料になるという。




[わーい(嬉しい顔)]      [ぴかぴか(新しい)]       [わーい(嬉しい顔)]




納得!


ついでにフルオープンサッシのリセットボタンを再度押してみてくれと頼んだ。

メーカー担当者は、センサーが問題なので動くことはありませんよ、と言っていたが、
押したとたんに動いた。


そして2週間後の昨日、
無事修理が終わった。

この結果に積水パワーは関係あるのだろうか?
分からないが結果は満足。

とにかく、どのハウスメーカーでも柱など構造部材以外の建材や設備は、ほとんど外部メーカーの製品。
見た目の良し悪しはあるものの、寿命に大差はない。
やはり築10年も経てば故障を覚悟しなければならない。

ちなみに前述のフルオープンサッシは、
網戸も壊れている。

IMG_2994.jpg

こちらは不二サッシ製。
積水のメンテナンス担当者がシャッターの応急措置に来てくれたときに修理を依頼したが、その後2週間音沙汰なし。

同社へ電話をしてそのことを伝えると、
すぐに不二サッシから電話がかかってきた。

「フルオープンサッシは普及し始めたのがちょうど10年くらい前で、
今まで修理をした事例がないんです。
見積もり提出までもう少し待っていただけますか?」


修理をしたことがない=見積もりに2週間以上かかる。
う~ん。決してイコールじゃないと思う。
とにかくその1週間後に見積もりが出た。






網戸交換
6万4000円


修理は不可能だそうだ。
たたんでしまえば目立たないし、しばらく放置することにした。

次は給湯器か? ガスコンロか?
積立預金を増やさないと[もうやだ~(悲しい顔)]




椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

タグ:積水ハウス

積水ハウスの最新仕様とは!? [積水ハウス]

特徴は欠点のなさ

我が家は積水ハウスで建てた。
その過程はこちら↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2007-05-16

ガラスブロック.jpg

その後も仕事の関係上、モデルハウスやカタログを定期的に見るようにしている。
一週間ほど前にも取材で総合展示場に行った際に立ち寄った。

最近の家はどこも自然素材を多用している。
そのモデルハウスも珪藻土の壁や無垢材のフローリングなどで落ち着いた雰囲気だった。
拙宅建築時もそのような部材を使いたかったが流行し始めた頃で高価すぎた。
だから我が家のフローリングは艶々の合板だ。

「ずいぶん印象が変わったんだなぁ」

だが内装はちょっぴりお金をかければ変更できる。
問題は中身だ。

当時からどれだけ進化したか調べてみた。

1.モデル
進化とは言えないがモデル名がまったく変わってしまった。
軽量鉄骨の場合(拙宅のビーフリーというモデルはすでにない)
ダインコンクリート外壁
・ イズ・ステージ
・ イズ・ロイエ
・ イズ・オーダー

セラミック外壁(サイディング)
・ ビー・サイエ
・ ビーエコルド
・ フィーマ

おもな違いは、
1.外壁(ダインコンクリートorセラミック)
2.屋根の勾配
の2点。
耐震性、断熱性など基本性能はどのモデルも同等。

価格は彫が深く高級感があるダインコンクリートの方が高く坪単価は、
ダインコンクリート 80万円
セラミック      75万円
といったところだろう(オプション込みの実勢価格)。
ちなみに両外壁ともセルフクリーニング機能がある。

スライド1.JPG


2.断熱性
以前から断熱性に関しては省エネ等級で最高の4だった。
しかし鉄骨ゆえに熱橋が発生するなどで一部ではあまり評価がよろしくなかった。
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2012-10-31

熱橋とは
「外壁と内壁の間にある柱などが熱を伝える現象のこと。
特に熱伝導率の高い鉄骨は、外気と室内の熱を伝えやすくなる」
Weblio辞書より


そこで「ぐるりん断熱」を採用。
従来、断熱材を充填していなかった鉄骨柱や天井の梁まわりにも使用。
より断熱性を向上させている。

P1000680.jpg

3.またぎ段差のないバルコニー
またぎ段差とは室内とバルコニーを隔てる20cmほどの段差↓のこと。
IMG_2059.jpg

どの家にもある見慣れたものだが、
洗濯物を干すなどで何往復もすると大いに邪魔に感じる。
特に拙宅は花見などのときにバルコニーでお酒を飲むのであぶない[ふらふら]

そこで現在の積水ハウスはこれがなくなっている。
マタギなし.jpg

かなりうらやましぃ。

4.エアキス
以前、ほぼ100%天然素材の家を取材したことがある。
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2009-04-10

そのときシックハウス症候群の惨さを知った。
住環境の空気がきれいであることは想像以上に大事だ。

空気環境仕様「エアキス」は、住宅性能表示制度で定められた5つの化学物質を、厚生労働省の基準値の半分にする。

でもこれの説明にはPM2.5や花粉など、もうちょっと大きな物質に関しては触れていなかった。これらには効果があるのだろうか?
他社はがんばっているようだけど↓。
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2013-06-11

5.グリーンファースト ゼロ
これは断熱性能、軒、太陽光発電、エネファーム、蓄電池などを利用して、使うエネルギーよりも創るエネルギーの方を多くする仕様。
つまり光熱費はゼロになるのだ。

積水ハウスはこの仕様を2013年度に40%とすることを目標にしている。

ここ数年の進化はこんな感じ。
もともと基本性能は低くないので快適性と特にエコに注力した模様。
(その分平均坪単価は10万円くらい上がってる!)

ほとんどの大手ハウスメーカーの性能カタログに目を通しているが、
相変わらず積水ハウスはダントツ優れているところもなければ、
劣っていることろもない。
欠点のないメーカーだ。




椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

タグ:積水ハウス

手抜きじゃなくてもスキマ風びゅーびゅー!? 積水ハウス [積水ハウス]

照明スイッチまわりは結構なスキマ風です。

日経のWebマガジン「ケンプラッツ」に、
高断熱・高気密 バランス不足がダメな家を生む
という記事を見つけた。

最近は高断熱・高気密な家が当たり前になっているが、
断熱、気密、換気、冷暖房のバランス
が崩れてしまうと結露や腐朽のリスクが高くなる。

しかも怖いのは施工業者がこれらをしっかりやったつもりでも危険があるということだ。
たとえば、
・ 24時間冷暖房の換気用ダクトが外れて小屋裏がカビだらけ
・ 床下の根太などの木材が乾燥で収縮して断熱材が落下。スキマ風の原因に
・ 住まい手が24時間換気を停止したため結露が発生
・ 電気工事業者が壁裏の断熱材を押しのけて、
  照明スイッチやダウンライトを設置。スキマ風の原因に
・ ユニットバスの業者が換気用ダクトを外壁に通す際に、
  気密処理をしなかったので寒~い浴室に

といったことがあるそうだ。
これらの対策をして同webマガジンは
「気をつけよう!」
的なオチで締めていた。
だってプロ向けの媒体ですから。

では素人である施主はどうすればいいのだろう?
どう頑張ったってこんな事態は見抜けない。

・出来るだけ評判のいい会社に頼む
その上
・建築家に監理を依頼
or
・ホームインスペクターに住宅診断を依頼
といった方法ぐらいしかないのだろうか。

そういえば我が積水ハウスの照明スイッチにも気になることがある。
冬季に手をかざすと冷た~い空気が漏れているのだ。
スイッチ.JPG
メンテナンス担当者いわく「これよりドアのスキマからの風の方がよっぽど多い。気にし過ぎですよ~」。言われてみればそうだが……。

同社OBにその話をすると
「あぁー、それって気になりますよね。
でもここ2・3年の積水ハウスはスイッチの裏にビニールカバーをつけて、
スキマ風を防いでいるんですよ。
そのカバーを付けてもらったらいかがですか?
築6年?
だったらサービスでやってくれますよ」

早速メンテナンス担当に連絡すると、
「……。
確かに風来ますよね。
でもサービスじゃできないんですよ。
以前は私がチョチョっとすることもできたんですが、
今は会社がうるさくなって電気工事業者に依頼しないとダメなんです」

結局一カ所3000円程度で、
合計2万円以上かかるとのこと。

残念。

ほかにスキマ風が気になる場所はないが、
この記事を読んでからは100%安心とは思えない。

近々に床下&小屋裏探検をしたいと思う。



10万円以下でレーシック手術を受けてきました!
その様子はこちら↓
http://menchi-yo.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18


椎名前太ホームページ↓ 『あなたの心から納得する家』が簡単にわかる! http://www.zenta1.com/


ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ





椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

タグ:積水ハウス

総額を公開! 積水ハウスの見積書 [積水ハウス]

明けましておめでとうございます!

DSC00179.jpg

遅すぎですね。
すいません。
年末年始は二日酔いの嵐のあと、
痛風と歯痛の洪水にもまれ、
本日に至りました。

きょうからバッチリ覚醒して[ひらめき]
皆様のお役に立つ記事を書く所存です。
今年もどうかよろしくお願いします!

さて、新春一発目のネタは

まるごと公開! 積水ハウスの見積書
P1010104.JPG

これは年末にネットで見つけた日経ホームビルダーの記事(有料)。
一般の方が実際に各ハウスメーカーに見積もり依頼をし、
建築依頼先決定までを紹介する連載もののようです。

今回見積書を公開していただいた方は、
積水ハウスのほか一条工務店にも見積もりを依頼していた。
 

気になる積水ハウス(シャーウッド)の本体工事価格は、
[目]

[耳]

 

[exclamation&question]

 

[わーい(嬉しい顔)]





2649万8000円
(述床面積35.6坪=坪単価74万4000円)

これには床暖房や屋外給排水設備など、
付帯工事費も含まれている。

上記に含まれる主なオプションは、
光触媒サイディングと陶器の外壁で
約200万円。

「光触媒なしの我が家はいくらだったっけ?」
と6年前の見積書を引っ張り出してみた。
すると、
約190万円

拙宅は36坪なので外壁の面積は、
ほぼ同じはず。
光触媒はオプションといっても、
さほど費用はかからないようだ。

そこで一つ気になったことが……。

「2649万8000円は
屋上付きの我が家に比べて割高じゃないかぁ?」


ぐっと掲載されている見積書を凝視する。

ない。
うぅ~ない。
やっぱりない。

大好きな出精値引きの文字がないのだ。
積水ハウスの見積書は、
主な項目と合計額を記載した大雑把なものと、
使用する部材の価格が細かく記載された詳細なものの2種類ある。
値引き額は前者の大雑把なものに書かれている。

P1010106.JPG
↑この「秘密」部分を皆さん知りたいはず。でも……。

今回公開された見積書は後者からの抜粋だった。
やっぱりお世話になったハウスメーカーを裏切ることはできないのだろう。
(私も同じです。すいません。)
ということで前述の2649万8000円は、
実際には多少安くなっているはずです。
*ハウスメーカーの値引きに関してはこちら↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2007-07-01
6年前のネタだが現在もさほど状況は変わってないと思う。

最後に
なぜ一条工務店じゃなく積水ハウスを選んだか?
が語られていた。

施主は部材や保証内容など20項目にわたる比較表を作成。
詳細に2社を比較検討していた。
その結果決定打となった要因は2つ。

1つは見積もり価格がほぼ同じだった(若干一条の方が安い)。
もう1つはメンテナンス費用が積水ハウスの方が安かった。

特にメンテナンス費用の差が大きかったそうだ。
例えば外壁の場合、
積水ハウス
10年ごとに無料点検。問題なければ無料で保証延長。
(実績として20年程度は問題なし)
一条工務店
メンテナンス契約を締結。
10年ごとに有償メンテナンスを実施し、約150万円の再塗装が必要。

となる。

家の寿命を迎えるまでの費用は、
3割建築費、残りの7割が光熱費やメンテナンス費用といわれている。
ローコスト住宅が注目される昨今だが、
本体価格の安さだけで飛びついちゃ後で後悔するはずだ。

10万円以下でレーシック手術を受けてきました!
その様子はこちら↓
http://menchi-yo.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18

椎名前太ホームページ↓ 『あなたの心から納得する家』が簡単にわかる! http://www.zenta1.com/




椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

タグ:積水ハウス

積水ハウスが「企業の社会的責任」でトップに! [積水ハウス]

CSR(企業の社会的責任)とは?

CSRとは企業が利益を追求するだけでなく、
その活動が社会へ与える影響に責任を持ち、
消費者、社員、投資家、社会全体など、
あらゆる利害関係者からの要求に対して、
適切な意思決定(説明)をすること。
つまり

CSRに優れた会社=社会から信頼される会社

ということになる。

このほど日本財団から
「世界に誇る日本のCSR先進企業実態調査」
の結果が発表された。
この調査は、日本企業のCSRの取り組みを、
各社が発行するCSR報告書をもとに、
情報開示度の上位100社を対象に行った。

各社の取り組みを独自性や実効性など各項目で点数化。
合計240満点とした。
結果は

1位 積水ハウス 142点[ぴかぴか(新しい)]

2位は東芝 139点
3位は関西電力 133点
4位は凸版印刷 131点
5位はデンソー 130点

なかなかやるもんだ、積水ハウス。
しかし内容を見ると、
「社内の対応ポイントはやや低め」(同財団)
とのこと。

私のまわりには90年代中盤に積水ハウスに入社した者が複数いる。
現在は皆退職してしまったが在職時の様子を聞くと、
「いや~、きつかった。
毎日家に帰るのは1時から2時[もうやだ~(悲しい顔)]
ぜんぜん体がもたない」

そのことを拙宅の営業担当に話すと、
「さすがに今はそんなことありませんよ~[わーい(嬉しい顔)]
家に帰るのは9時前後ですかねぇ」

ぜひもっともっと社員にもやさしい会社になってほしい。
ちなみに消費者に対しては今のところ問題なしです。

P1000839.JPG


10万円以下でレーシック手術を受けてきました!
その様子はこちら↓
http://menchi-yo.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18

椎名前太ホームページ↓ 『あなたの心から納得する家』が簡単にわかる! http://www.zenta1.com/

ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ
にほんブログ村






椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

タグ:積水ハウス

積水ハウスの最新商品「ビー・サイエ」を見てきました。 [積水ハウス]

断熱性能はどれだけ向上したの?

先日開催された積水ハウス「住まいの参観日」で、
最新モデル「BeSai+e(ビー・サイエ)」↓を見学してきた。
P1000678.JPG

同社は今期「グリーンファースト」が当たり、
売れ行き好調らしい。
しかし「グリーンファースト」は、
太陽光発電やエネファームなどエコ設備のセット売り商品で、
住宅性能自体が進化したものではない。

しかし今回の「ビー・サイエ」は、
・ 構造躯体の強度
・ 断熱性能
ともにアップしている。

具体的には、
強度アップによって
・ 4メートル+2メートル=6メートルの大開口

P1000679.JPG

・ またぎ段差のないバルコニーへの出入り口
などを実現。

「段差のないバルコニーってなに?」
と思う人もいるかもしれないが、
これはいい。

通常はコレ↓
これ3.JPG

バルコニーへの出入りには「よっこらしょ」とまたぐ動作が必要。
実は我が家ではこの存在に気づいたのは完成後。

「転ぶじゃない! 見た目もよくないじゃない!」と、
他社の家を再度見に行くとみんなこうなっていたので仕方なく納得していた。

だが特に2階リビングで物干し以外にも、
バーベキューなどでバルコニーを頻繁に利用するような場合は、
ジャマだと思う。

ところが「ビー・サイエ」は、
これ.JPG

またぎがない!↑。
すっきりフラットだ。

「雨が部屋へ流れてくるんじゃない?」
と心配したが、

これ2.JPG

↑サッシのレールがこんな構造で、
雨水を下に誘導する。
ユニットバスの出入り口と同じだ。

これらの実現させた強度の向上は、
特に新しい部材を開発したからではなく、
独立柱や耐力壁を目的に応じて使い分けることで可能になったとのこと。

P1000681.JPG

↑「ビー・サイエ」のロの字の独立柱。
たしかに我が家↓はCの字の弱っちそうな柱が多かったような……。

IMG_3521.JPG

続いて断熱性能に関して。
細かな隙間での熱の出入りを防ぐ「ぐるりん断熱」↓を新たに採用。
P1000680.JPG

鉄骨といえば、
「熱橋」を心配する人も多いと思う。
熱橋とは
「外壁と内壁の間にある柱などが熱を伝える現象のこと。
特に熱伝導率の高い鉄骨は、外気と室内の熱を伝えやすくなる。
例えば、夏は熱がヒートブリッジを伝わり暑くなり、冬は冷気が伝わり寒くなります。このような現象が、結露の原因になるといわれています。
また、省エネの観点からみますと、冷暖房の熱効率も悪くなり、光熱費も高くなりがちになり、効率は落ちる」
Weblio辞書より
*ちなみに我が家(6年前の積水ハウス)はまったく結露しません。

そこで従来、断熱材を充填していなかった、
鉄骨柱や天井の梁まわりにも使用。
快適性をより向上させている。

また断熱仕様は以下の3段階を用意。
・ 標準 南東北までの仕様
・ ハイグレード 北東北までの仕様(オプション)
・ プレミアム 北海道基準以上の仕様(オプション)

「で、今までからどれだけアップしてるの?」
「具体的にQ値はいくつ?」

と営業担当に聞いたところ。

営業担当
「え!? ……。
実は具体的な数値は教えてもらってないんですよ」


「でも今までもオプションで断熱材の増量はあったじゃん。
ウチもやったし。
それと同じことじゃない?
だから「プレミアム」って、
単純に『北海道の断熱仕様を全国でもオプションでしますよ』
ってことだよね?」

営業担当
「その通りだと思います」

とはいえ、これだけの性能アップでお値段はほとんど据え置きとのこと。
今後は積水ハウスの標準仕様にしていくのだろう。
いいことだ。

でも同社には今ある部材の使用量を増やすいった改良だけでなく、
工法を変更するぐらいの大胆な方法で、
エコで高性能な家づくりに挑戦してしてほしい。

積水ハウスはそういった革新的姿勢が、
他社に比べ見えにくいと思うのは私だけでしょうか。
ま~、現状で売れてるから、
開発費をかけて変更する必要はないのかな。



10万円以下でレーシック手術を受けてきました!
その様子はこちら↓
http://menchi-yo.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18

椎名前太ホームページ↓ 『あなたの心から納得する家』が簡単にわかる! http://www.zenta1.com/

ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ




椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



ブログランキングに参加しています。
クリック↓どうかお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ

 

タグ:積水ハウス
前の10件 | - 積水ハウス ブログトップ