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2015年度大手ハウスメーカー坪単価ランキング [坪単価]

もはや坪90万円は当たり前!?

各大手ハウスメーカーの平均棟単価などが出そろった。
そこで今年も平均坪単価ランキングを算出した。

このランキングを追いかけてかれこれ10年以上。
ずーーっとトップは三井ホーム。
はたして今年は??

[exclamation&question]

[るんるん]

[ふらふら]

[犬]

[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに去年の結果はこちら⇣

2014坪単価.jpg

そして2015年度大手ハウスメーカー坪単価ランキングはこちら⇣

2015坪単価.jpg

 やっぱり1位は三井ホーム。

このランキングをはじめた10年前は坪単価80万円くらいだったと記憶している。
しかし、ぐんぐん上がっていって今回は、

坪93万8000円

とはいえ、ほかのハウスメーカーも同じように価格帯が上がっていて、
10年前の平均坪単価は70万円くらいだったが、
今回の平均は、

坪84万6100円

つまり、建築費3000万円オーバーは当たり前ということ。
今、拙宅を建てていたら積水ハウスはあきらめていたかも[がく~(落胆した顔)]
[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]

この価格帯上昇のおもな理由は、

高付加価値

つまりオプションだ。

どこのメーカーも建築する半分以上には太陽光発電が付いている。
太陽光を付けるなら当然HEMSも付く。

さらに各メーカーによって得意なオプションがある。
三井ホームの場合は2×6構法の高い断熱性能を生かした
全館空調システム「スマートブリーズ」など。
冷暖房だけでなく加湿、除湿、さらに脱臭までしてくれる。
モデルハウスでこの快適さを実感したら
「コロっ!」[わーい(嬉しい顔)]
っといってしまうのだろう。

今回坪単価をグンっと伸ばした住友林業は、
ビッグフレーム構法
の調子がいいらしい。
これは柱にオリジナルの105㎜×560㎜の集成材を採用する構法。
一般的な105㎜角の柱に比べ当然ながら強く、
5m46㎝の大開口

1.82mのキャンティレバー
を実現する。
つまり、木造なのに重量鉄骨の間取りが可能になってしまうということ。

ほかには積水ハウスの高級モデル「イズ・シリーズ」などがある。
くわしくはこちら⇣
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2014-12-19

とにかくどのメーカーも高級モデルのウケがいいらしい。
(というか、棟数を稼げないから単価を上げる努力をしている? くわしくは下記販売戸数ランキング参照)

でも、はたしてそれを買う人は増えているのでしょうか??
今後ハウスメーカーの家は、
どんどん手の届きにくいものになってしまうのかもしれない。

2015年度大手ハウスメーカー販売戸数ランキングはこちら

http://iehikaku.com/article/440270468.html




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タグ:坪単価
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