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「一戸建て用の宅配ボックス」の最新事情を解説! [宅配ボックス]

もはやネット通販なしには生活できない

 

各種書籍

プリンターのインク

電動歯ブラシの替えブラシ

電気シェーバーの替刃

腕時計(スント)のバッテリー

入浴剤

無農野菜

バニラパウダー

MCTオイル

ドッグフート

ワンコのサプリ

 

すべて我が家で定期的にネット通販から購入している商品だ。

この品揃えだと、ほぼ毎日何かしらが届く。

通販なので当然ながら宅配便で。

 

受け取るのは私だ。

なぜなら自宅で仕事をしているから。

ところがこれが非常に面倒&仕事に支障がある。

 

恥ずかしながら私は仕事に対してかなりスロースターターだ。

毎朝必ず9時に席に着き、手帳で1日の予定を確認。

次にメールのチェック&返信。

 

ここで一気にペースダウン[ふらふら]

なかなか、なっかなか執筆態勢に入れない。

「あっ、あのこと調べなきゃ!」

などと仕事をしているふりをしてネットサーフィンをはじめてしまう……。

 

「いかん! いかん![パンチ]

と自分を叱咤し、執筆をはじめた10時過ぎに決まって、

 

「ピンポーン! ピンポーン!」

と2回インターフォンが鳴る。

 

2回は宅配便の証拠だ。

「絶対気づかせてあげますよ!」

の気合いを感じる。

 

だが、私にも都合がある。

やっと執筆態勢に入れたのだ。

パソコン画面を見ながら、もう先の1000文字程度が頭の中で構成されている。

ここで中断したらその構成が消去されてしまうではないか!

 

一瞬、

「無視しちゃおうかな?」

 

でも、

「自分で注文したものだし」

「そもそも必要なものだし」

 

で、渋々玄関へ向かうのだ。

 

自分勝手なのは十分承知。

でも、毎回玄関へ向かうのは面倒。

段ボール.jpg

たとえ新書でもこのサイズの段ボールに入ってくる。
もう少し小さな箱ならポストに入れてもらうのに……[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 

そこで最近は宅配ボックスをいう言葉に敏感になっていた。

マンションやアパートの記事を書くときに、

たびたび出会う言葉だ。

 

でも、一戸建て用というのは聞いたことがなかった。

調べれば見つかっただろうが、

まだそこまで積極的にはなっていなかったのだ。

 

そんな中、どうやら一戸建て用の宅配ボックス市場が急激に熱くなっているらしい。

宅配便の再配達急増で業者は困り果ててるニュースが、

頻繁に耳に入るようになったからだ。

 

現在の宅配物に占める再配達の割合は約2割。

再配達は労働力やクルマの排気ガスといった社会的な影響が大きいだけでなく、

受け取る側にとっても依頼の電話をかけたり、

指定した時間に必ず在宅していなければならなかったりといった負担がある。

再配達は社会のためにも個人のためにもないに越したことはない。

 

再配達の割合.jpg

 

ならば宅配ボックスを検討したい。

では、どんな宅配ボックスがいいんだ?

実際の使い勝手はどうなの?

 

その答えを書きました。

くわしくはホームズプレスで確認を!

http://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00504/

 




椎名前太ホームページ あなたの「心から納得できる家」が簡単にわかる!
http://www.zenta1.com/



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意外に多い一戸建ての雨漏り。その対策方法を専門家に聞いた [雨漏り]

新築から20年我慢した例も!

一般的な一戸建てを建てようとすれば、
その費用は2000万円前後。
普通の人にとってはとてつもなく高額だ。

「そんな商品だから当然欠陥なんてあり得ない。
たまにテレビなんかでやっている欠陥住宅の例は、
何千、何万分の1の可能性だろう」

これから家を購入しようという人の多くは、
このように考えているのではないだろうか。

しかし、意外に不具合のある家は多い。
特に目立つのが
雨漏り[ふらふら]
だ。

私は仕事柄、建築家の人たちから話を聞くことが度々ある。
中にはインスペクション(住宅診断)を行う人もいて、
「雨漏り」という単語は頻繁に聞く。
感覚的には珍しくもなんともない。

また、工務店や設計事務所など建築のプロ向けの雑誌で、
私も定期購読している
『日経ホームビルダー』
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/HB.html

では、雨漏りに関する連載がある。
それほど頻発しているということだろう。

このことはデータにも表れている。
住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住宅相談統計年報2016」を見ると、
中古住宅のトラブルに関する相談でもっとも多いのは雨漏りで26.5%だった。
2位のひび割れ11.6%を大きく引き離している。

以前私のご近所でこのような例があった。
そのお宅は延床面積が50坪ほどあり、
軒の深さが印象的。
一言でいうと「立派」な邸宅だ。

ある日、そこのオーナーが自宅を見上げながらこうこぼしていた。
「この家は築20年になります。
親の知り合いの親方が一人で建ててくれました。
完成したときは『なんて立派な家なんだろう』と鼻が高かったものです。
しかし、入居して3カ月目くらいから雨漏りがはじまりました。
その都度親方が修繕に来てくれましたが、
完全には直りませんでした。
結局いたちごっこのまま10年が過ぎて、
その親方は亡くなってしまったんです……。
ですからここ10年は雨漏りの染みを見てみぬふりをして生活をしています」

結局このご近所は、
大手リフォーム会社に依頼して、
雨漏りの修繕とリビングのリフォームを行った。

様々な専門家の話や資料を読むと、
雨漏りの原因は、
設計ミスや意図的な手抜き工事ばかりではないようだ。

あくまで個人的な感覚だが、
かなり目立つのは、
・施工者の未熟さ

・現場監督のチェック漏れ
つまり、うっかりミス。

それとオーナーがメンテナンスを怠ったこと。
スレート.JPG
コケが目立つようになった築12年のスレート屋根。そろそろ塗り替えの時期だ

だからいくら
大手メーカーでも、
設計が完璧でも、
部材が高級でも
あり得てしまうのだ。

ならば、雨漏りを防ぐにはどうしたらいいのか?
もし、雨漏りをしたらどうすればいいのか?

この質問を不動産のプロにしてみました。
くわしくは下記ホームズプレスでご確認ください。
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00605/




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タグ:雨漏り
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